診療時間
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日・祝
9:00~12:00
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17:00~19:30
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:土曜日午後は14:00~16:30
受付時間は診療時間終了の30分前までです。
休診日水曜日・日曜日・祝日

当院について

医院概要

病院名 アン動物病院
院長 井上 純子
所在地 〒682-0885 鳥取県倉吉市堺町3丁目40
電話番号 0858-22-3451
対象動物 犬・猫
診療時間 9:00〜12:00 / 17:00〜19:30
土曜日午後は14:00〜16:30
※受付は各時間帯終了30分前まで
駐車場 病院前に約3台、病院裏に約4台駐車可

診療時間

診療時間
月
火
水
木
金
土
日/祝
9:00~
12:00
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17:00~
19:30
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:土曜日午後は14:00~16:30
受付時間は診療時間終了の30分前までです。
休診日水曜日・日曜日・祝日

院長・スタッフ紹介

院長紹介

アン動物病院 院長

井上 純子 INOUE JUNKO

平成7年3月に鳥取大学を無事卒業後、6年間三重県職員として家畜保健衛生所という所で主に豚と鶏の家畜衛生業務に携わっておりました。その後、小動物臨床に分野を変え、縁があってここ倉吉市で小さな動物病院を平成17年(2005年)に開院いたしました。
地域の皆様の大切な人間語の話せない家族の健康管理に少しでも貢献できればと努めております。最近は特に皮膚科、アレルギー症状を含む免疫系に興味を持って日々勉強しています。
エセ鳥取弁も随分板についてきたと自分では思っている、古墳しか無い訳ではない大阪府堺市出身。ここ堺町での開院に親族は『よっぽど「堺」が好きなんやなぁ』と言ったとか言わないとか。
年々大阪のおばちゃんDNAが出てきてしまい、おしゃべりで話は長いかもしれませんが、飼い主様の疑問にできる限りお答えさせて頂きますので、『こんな事聞いたら恥ずかしいかも』などと思わず、素朴な疑問もぶつけてください。

スタッフ紹介

愛玩動物看護師 1名 (愛玩動物看護師免許保持者。本人希望により詳細は略。頼りになる恥ずかしがり屋)。

当院の看板犬・看板猫の
ご紹介

院内で皆様のことをお迎えしています。毎日マイペースに、スタッフや飼い主様を癒やしてくれています。

  • エルザ
    2022年7月18日生の女子

    生後3か月から勤務開始。撫でられることと、てんてんが大好きです。年上なのに後輩のブランカに押され気味で、受付カウンターに立つ時間が心のオアシス。中型犬並みの勢いが大丈夫な方は、ぜひたくさん撫でてあげてください。
    食物アレルギーが多く、食べられるものが限られているのが悩み。元美少女の面影を残しつつ、今日もパワフルに過ごしています。

  • ブランカ
    2020年10月25日生の女子

    2025年10月から受付見習いとして勤務開始。年下の先輩エルザにも臆することなく、すっかりマイペースを貫いています。たまに受付にもついて来ますが、まだお仕事の内容はよく分かっていない様子。名前の由来は、顔が白いことから。
    一見たおやかなしっとり系ですが、実態はいつも腹ペコな食いしん坊。膵外分泌不全症の影響もありますが、それだけではない…かもしれません。

  • てんてん丸キジ男(お)
    2015年8月生の男子

    唯一の男の子。献血猫として勤務していましたが、一度も出番がないまま7歳で引退しました。現在の最重要任務は、院内を自由に見回りながら、みんなに撫でてもらうこと。
    エルザの愛情を一身に受け止める元・超絶美少年で、今ではアルコール綿花や紐状のもの(リボンなど)が大好きな、少し目が離せないお茶目なおじ猫です。

設備紹介

  • 生化学分析装置

    血液に含まれる酵素、脂質、糖分、老廃物などの成分を測定する装置です。肝臓や腎臓といった内臓の働きに異常がないか、またミネラルバランスや血糖値に乱れがないかを数値化します。内臓疾患の早期発見や、持病の経過観察に欠かせない検査です。

  • 免疫反応測定装置

    通常の血液検査では測定が難しい、微量なホルモンや特定のタンパク質を精密に測定する装置です。甲状腺や副腎などの内分泌疾患の診断、あるいは体内のごく初期の炎症の検出に用いられます。より深く踏み込んだ診断や、個別の症状に合わせた治療方針の決定に活用します。

  • 自動血球計算装置

    血液中の細胞(赤血球・白血球・血小板)の数や大きさを自動で測定する装置です。貧血の有無、脱水症状、細菌感染による炎症反応などを迅速に把握することができます。全身状態をチェックするための、最も基本的な検査のひとつです。

  • 超音波診断装置(エコー)

    レントゲンでは白黒でしか写らない「臓器の中身」や「心臓の動き」「血流の様子」を、リアルタイムで観察できる装置です。体にゼリーを塗って機器を当てるだけなので、痛みや放射線被ばくの心配がなく、動物たちに負担をかけずに精密な検査が可能です。

  • スーパーライザー

    体の深いところまで届く特殊な光(近赤外線)を照射し、血行を改善して痛みや炎症を和らげる装置です。関節炎の痛みの緩和や、傷口の治癒を早めるケアなどに使用します。ポカポカと温かく感じる程度で痛みは全くないため、シニアの子でもリラックスして治療を受けられます。当院の装置はかなり旧式ですが有効です。

  • 心電計

    心臓が動くときに出るごく微弱な電気信号をキャッチし、波形として記録する装置です。聴診だけでは分からない不整脈の発見や心臓病の診断のほか、全身麻酔をかける手術前の「安全確認(術前検査)」としても非常に重要な役割を果たします。

  • ICU装置

    室内の「温度・湿度・酸素濃度」を、その子の状態に合わせて細かく自動コントロールできる特別なお部屋です。手術が終わった後の回復期や、呼吸が苦しい子、重度の体調不良を抱えた子たちが、最も体に負担の少ない環境で安全に過ごせるよう管理します。

  • 酸素濃縮装置

    空気中から高純度の酸素を作り出し、供給するための装置です。呼吸が苦しい動物への酸素吸入(ICUでの使用)や、手術中の麻酔管理など、命に関わる緊急時や万全のサポートが必要な場面で欠かせない重要な設備です。

  • 動物用麻酔システム

    手術中の生体情報を厳密に監視し、安全な麻酔管理を行うための装置です。術中の僅かな異変を早期に検知する「モニター」に加え、万が一の呼吸停止時にも自動でサポートできる「人工呼吸器」を搭載。小さな家族の命を守り、手術を行うために欠かせない重要設備です。

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他院様へのご紹介について

当院では幅広い診療に対応しておりますが、より専門的な検査や高度な治療・手術が必要と判断した場合には、適切な医療機関をご紹介させていただいております。

具体的には、椎間板ヘルニアや骨折などの整形外科手術、白内障などの眼科手術、歯科の専門的な治療につきましては、専門設備の整った他院様へご案内しております。
また、避妊・去勢手術につきましても、体重が18kgを超える場合には、安全面を考慮し、他院様での手術をお願いする場合がございます。
飼い主様と大切なペットにとって適切な治療をご提案できるよう、心がけておりますので、どうぞ安心してご相談ください。